2026年1月18日(日) TOYOTA ARENA TOKYOで開催された「にじさんじ WORLD TOUR 2025 Singin’ in the Rainbow!東京公演 」が無事に終了しました。このブログが公開された今日はネットチケットも販売中です。(購入期限は2月1日(日)23:59)30日には出演メンバーのみんなで同時視聴もするので引き続きよろしくお願いします。
とにかく久しぶりのライブだった(2019年ぶり)。大切な7周年のツアーラストで、念願の共通衣装をいただけて、大切な同期と先輩と後輩と同じステージに立てて、会場でも配信でもたくさんの応援をいただけて、本当に幸せな日だった。人生を通した中でもトップクラスの一大イベントだ。走馬灯の中でもハイライトになるだろう。
「またライブに出られる」「しかも次はソロもある(ソロのパフォーマンスをライブで披露するのは今回が初だった)」という気持ちを2024年からあたため続けて、ずっと高い熱量のまま本番までの日々を過ごしていた。2025年のにじフェスの閉会式で出演が発表されて、共通衣装の制作が始まって、歌とダンスのレッスンもスタートして…と少しずつ、でも確実にライブが近づいてきて、「早く見せたい」と「もっともっと練習したい」の気持ちが同時に膨らんだ。
ライブを終えた今は思っていないけれど、出演のオファーが来たとき、真っ先に浮かんだのは「ライブに出られるのはこれで最後だと思うから、絶対に後悔のないようにする」ということだった。デビューしてから一番の覚悟。必ず完璧に仕上げ、妥協は許さないと決めた。剣持さんのライブの振り返り配信で「あの可愛さのむぎちゃんは覚悟が決まっている状態だった」と言ってもらっていたが、その通りだ。開演直前は覚悟が体にめり込んででどうにかなりそうだった。
週3回レッスンが入るようになった日々の中での原動力は、常にその覚悟だった。今度のステージのきらめきを、最後の最後まで抱えて生きていくことになる。そのきらめきを引き出せるのは私しかいない、と踏ん張った。上手くいかなくてくじけそうな日も、
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むぎの『知的でアイドル的側面』を知りたい方向けのファンクラブ。だらっとした生活感よりかは、『なりたいむぎ』を実現するためのアウトプットをアイドルらしく頑張るところ。